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NTT労働組合退職者の会

トピックス

2026年5月19日
2025年度ブロック会議模様 北海道・東北ブロック

開催日時 2026年4月7日(火)14時~8日(水)午前
開催場所 郡山市内 郡山ビューアネックス

構成

  • 支部協:北海道支部協、青森支部協、秋田支部協、岩手支部協、宮城支部協山形支部協、福島支部協の会長・副会長・事務局長、19名
  • 中央協:川辺会長、小宮副会長、中野副会長、川崎副会長、山田監事
  • NTT労組東北総支部:小田嶋執行委員長
  • 福祉事業体:電通共済生協2名、労連共済本部1名、きらら保険サービス(株)3名、(株)ライフアシスト1名

会議模様

1日目、中央協中野副会長の座長あいさつで始まり、中央協を代表して川辺会長が、「①第51回衆議院議員選挙の結果について。②会員数の減少に伴う課題と対応について。③ジェンダー平等推進の取り組みについて。④アメリカ・イスラエルによるイランへの先制攻撃について。」あいさつした。
*詳細は会議資料「中央協議会代表あいさつ」参照

続いて、NTT労組東北総支部小田嶋委員長は「①第51回衆議院議員選挙で組織内の岡本あき子を落選させたことに責任を感じる。今後、組織としてなぜ組織内を擁立するかなど組合員への政治啓発活動を徹底したい。②NTT東日本の経営状況について、現状、事業は順調に推移しているが今後、メタルからの撤退を余儀なくされ2030年には利益1300億円までの減少を想定。これをコスト削減、法人ビジネス成長、未来通信事業の収益を強化し、特にドローンを使ったインフラ点検など新規事業に力を入れる。③東北総支部の現状として、世代交代が訪れている。今までやってきた活動をそのまま継続するのではなく、活動の意味・目的を理解し、今の時代に合った活動をしていく。そのために人材教育に力を入れる。退職者の地域活動などをご指導いただきながら組織力を高めていく。」とあいさつした。

その後、参加者の自己紹介を行い、福祉事業体あいさつでは、電通共済生協佐藤専務理事は、事業の現状と課題について「①これまでに退職予定者説明会が実施されてきたが、取り組みの重要さ、大切さを認識している。継続組合員をどうつなぎとめていくかが課題。②第59期決算では、目標を達成し、経営状況は良好だが、任意共済未加入者が増えている。今後3年間で任意共済3%増を目指し、工夫した取り組みをしたい。総合共済に入ってもらえるかどうか、基本組織としっかり取り組んでいく。」とあいさつ。労連共済本部・廣瀬事業部長、きらら保険サービス(株)・豊田副社長、(株)ライフアシスト・内田常務が事業動向や課題について述べ、あいさつとした。

続いて、中央協より、①第27回参議院議員選挙等の総括について、②第51回衆議院議員選挙の結果等について、③アピール21会員拡大報告等について、④ジェンダー平等推進の取り組みについて提起した。*会議資料の項参照
支部協からは「活動報告」に基づき重点的に①ジェンダー平等推進の取り組み、②大規模災害時の対応、③会員拡大の取り組み、④会員減少に伴う課題等について報告があり、1日目を終了した。*会議資料の項参照

2日目は、冒頭、支部協報告に対し、中央協、福祉事業体よりコメント、見解を返し、中央協が提起した各項目について、質疑を行い、全体で確認し、2日間の会議を終了した。*会議資料の項参照


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