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NTT労働組合退職者の会

トピックス

2026年5月19日
2025年度ブロック会議模様 東海・北陸ブロック

開催日時 2026年3月26日(木)14時~27日(金)午前
開催場所 浜松市内 ホテルクラウンパレス浜松

構成

  • 支部協:富山支部協、石川支部協、福井支部協、静岡支部協、愛知支部協、岐阜支部協、三重支部協の会長・副会長・事務局長、14名
  • 中央協:川辺会長、小宮副会長、中野副会長、川崎副会長、水野監事
  • NTT労組東海総支部:岩坂執行委員長
  • 福祉事業体:電通共済生協1名、ユアサポート(株)1名、労連共済本部1名、きらら保険サービス(株) 3名、(株)ライフアシスト1名

会議模様

1日目、中央協中野副会長の座長あいさつで始まり、中央協を代表して川辺会長が、「①第51回衆議院選挙の結果について。②会員数の減少に伴う課題と対応について。③ジェンダー平等推進の取り組みについて。④アメリカ・イスラエルによるイランへの先制攻撃について。」あいさつした。
*詳細は会議資料「中央協議会代表あいさつ」参照

続いて、NTT労組東海総支部岩坂委員長は「①2026春季生活闘争結果について、今年度はグレート賃金を昨年の700円から2000円を勝ち取ったことで、実質13,000円の賃上げを勝ち取ることができた。②第51回衆議院議員選挙については、東海唯一の組織重点候補を失ったが、この間の取り組みについて、愛知県支部協の退職者の会や皆様に対して感謝の意を表する。また本選挙における連合推薦候補の在り方、支持政党をどうするのか、今後、労働組合としての対応を組織的に論議する必要がある。③今季NTTグループを勇退する退職予定者に対し、退職者説明会を実施し、東海4県では、平均87%の加入率となった。」とあいさつした。

その後、参加者の自己紹介を行い、福祉事業体あいさつでは、電通共済生協梅田常務理事は、事業の現状と課題について「①総合共済加入者のうち41%が任意共済未加入の状況にあり、任意共済の加入拡大が課題。今年度の目標は任意共済の年間1%の改善である。②自然災害多発の現状から、自然災害共済に関して関心を寄せる組合員が増加し、加入数が伸びてきている。他の共済にも興味をもってもらう活動を展開中だが、生協組合員が減少しており、厳しい取り組み状況となっている。」とあいさつ。労連共済本部・中村業務管理担当課長、きらら保険サービス(株)・豊田副社長、(株)ライフアシスト・内田常務が事業動向や課題について述べ、あいさつとした。

続いて、中央協より、①第27回参議院議員選挙等の総括について、②第51回衆議院議員選挙の結果等について、③アピール21会員拡大報告等について、④ジェンダー平等推進の取り組みについて提起した。*会議資料の項参照
支部協からは「活動報告」に基づき重点的に①ジェンダー平等推進の取り組み、②大規模災害時の対応、③会員拡大の取り組み、④会員減少に伴う課題等について報告があり、報告に対し、中央協よりコメントを返すなど意見交換し、1日目を終了した。*会議資料の項参照

2日目は、中央協が提起した各項目について、質疑を行い、全体で確認し、2日間の会議を終了した。*会議資料の項参照


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