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NTT労働組合退職者の会

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2026年2月2日
2025年度第2回支部協代表者会議報告

2025年度「第2回支部協代表者会議」は、1月26日10時からZoomによるリモート会議で開催された。

退職者の会は、総選挙が1月27日公示・2月8日投開票の日程で実施されることを受け、意思統一を図るため緊急会議を開催した。

川辺会長は、今回の解散・総選挙について、物価高対策や予算審議が先送りされる中で行われるもので、大義は見当たらないと指摘。その上で、立憲民主党と公明党が合流し結成した新党「中道改革連合」について、極端な政治勢力に歯止めをかけ、生活者の視点に立った政策実現を目指す点で認識を共有できるとして、退職者の会としても同党を基軸に選挙へ取り組む方針を示した。あわせて、組織内候補『たじま要(千葉県第1区)』、『岡本あき子(宮城県第1区)』、『かまたさとる(熊本県第1区)』、準組織内候補『やまのい和則(京都府第6区)』をはじめ重点・推薦候補の必勝、比例区では「中道改革連合」を支持することを確認した。

続いて相馬事務局長から、今回の選挙を、勤労者・生活者・納税者、さらには高齢者・年金生活者の立場から、物価高対策や年金・医療・介護など社会保障充実を実現する重要な選挙と位置づけ、現・退一致で取り組むとの提案がなされ、具体的には、機関紙(NTT労組新聞1月31日発行)を活用した候補者・政党名の周知や、各支部協における地域行動への結集を進めるとした。

質疑では、新党の平和政策や選挙対応に関する意見が出され、今後は現役組織と連携しながら考え方を整理していくことが確認された。会議は、引き続きブロック会議等を通じて議論を深め、意思統一を図っていくことを確認し終了した。


川辺会長
zoom会議模様

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